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法話を待つ人々

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写真: 法話を待つ人々

写真: 本堂からの眺め 写真: 築地本願寺

築地本願寺の本堂で、定例の親鸞聖人に関する法話の開始を待つ人々の光景。

インドの建築様式を持つ寺院の内部は、正面に阿弥陀如来の立像や親鸞聖人の御影などが飾られている。

先ず本堂に入って最初に目に飛び込んできたのは、通常の寺院らしくない、豪華なシャンデリアが輝いている事であった。

1617年(元和3年)に、京都西本願寺の浄土真宗の別院として、関東最大の念仏道場として建立された。

その後幾多の火災や関東大震災などの震災に会い、佃島の埋め立て地(現在の築地)に昭和9年古代インド仏教様式を取り入れた本堂が落成した。

現在は本堂の他に、正門、北門、南門、石塀が重要文化財に指定され、現在に至っている。

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